2. 対応OSについて
「InfoAudio」が対応しているOSは、次のとおりです。
使用できるOSはMicrosoft WindowsXP Home
Editionのみ対応しています。
なお、前モデルのLaVieTやLaVieC(メディア用ポケット内蔵タイプ)はOSをWindowsXP
Home Editionへアップグレードすることにより、利用可能になります。
3. 記憶するメディアと記憶容量について
「InfoAudio」が使用する記憶メディアと記憶容量は、次のとおりです。
記憶するメディアは市販のSDメモリーカードを使用します。
「InfoAudio」には標準で8MB記憶可能なSDメモリーカードが添付されています。
市販の256MBや512MBのSDメモリーカードも利用できます。
4. 連続稼動時間と充電時間について
「InfoAudio」の連続稼動時間と充電時間は、次のとおりです。
サンプルの音楽データ"BestFriend"(Kiroro)を連続再生した場合、約6時間です。
バッテリの充電時間は約2時間です。
なお、バッテリは内蔵タイプで専用バッテリを使用しています。
充電方法はパソコン本体のメディア用ポケットに実装して、充電します。
5. 再生可能な音楽データについて
「InfoAudio」が再生できる音楽データは、次のとおりです。
- 再生可能な音楽データについて
再生可能なオーディオファイルのフォーマット形式は、AAC形式とMP3形式をサポートしています。
再生可能な音楽データは自作されたMP3データは再生できますが、MP3データを作成するソフトは添付していません。
6. データ交換について
「InfoAudio」ができるデータ交換は、次のとおりです。
SDメモリーカードを利用して、SDメモリーカードスロットを持つパソコン同士で音楽データのみデータ交換はできます。
それ以外ではデータ交換はできません。
7. ヘッドホンについて
「InfoAudio」で使用可能なヘッドホンは、次のとおりです。
PC本体添付版および単品販売版(型名
PC-VP-WU15)には、標準でヘッドホンが添付しています。なお、市販の携帯オーディオ機器のようなヘッドホンと本体の間に小型リモコンはありません。
また、市販のミニジャックも利用できます。
8. メールデータの表示について
「InfoAudio」が使用できるメールデータは、次のとおりです。
「InfoAudio」が使用できるメールデータは、自動受信ユーティリティーによりPC本体からメールデータをInfoAudioへ転送します。
メールデータは、Outlook
Express等特定のメールソフトで使用されるメールデータに限定されることは、ありません。
関連情報
InfoAudio
基本ガイドの情報は、次を参照してください。
情報番号 003125 |